My Notes

統計学とかR(R言語)とかPython3の覚え書きとか走り書きとか。 座右の銘にしたい: All work and no play makes Jack a dull boy.

スチューデントのt検定の原始的な理解 「平均についての起こりうる誤差」

Rコード

#
# スチューデントのt検定の原始的な理解
# 「平均についての起こりうる誤差」
#

#
# ゴセットは、標本サイズの小さいデータセットから
# 平均と標準偏差を調べ、前者を後者で割り、
# 結果をグラフ用紙にプロットして確認していたようだ
#


# R(R言語)で適当に試してみる
res <- numeric(length = 1000)
for(i in 1:1000) {
    x <- sample(1:100, 4) # 他の擬似乱数を使用したほうがいいかも
    res[i] <- (mean(x) / sd(x))
}
plot(res)

R Console

> #
> # スチューデントのt検定の原始的な理解
> # 「平均についての起こりうる誤差」
> #
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> #
> # ゴセットは、標本サイズの小さいデータセットから
> # 平均と標準偏差を調べ、前者を後者で割り、
> # 結果をグラフ用紙にプロットして確認していたようだ
> #
> 
> 
> # R(R言語)で適当に試してみる
> res <- numeric(length = 1000)
> for(i in 1:1000) {
+     x <- sample(1:100, 4) # 他の擬似乱数を使用したほうがいいかも
+     res[i] <- (mean(x) / sd(x))
+ }
> plot(res)

散布図のスクリーンショット

(繰り返し実行した) f:id:my_notes:20170624085041p:plain

f:id:my_notes:20170624085058p:plain

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f:id:my_notes:20170624085131p:plain

参考文献

統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀

統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀

(もともと一般向けに書かれたのか、当ブログ筆者の読解力が低いのか、言葉が汲み取れないところがある。 この記事においても、正しい読解ができているかどうか心配ではある)