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統計学とかR(R言語)とかPython3の覚え書きとか走り書きとか。 座右の銘にしたい: All work and no play makes Jack a dull boy.

『マンガでわかる統計学 回帰分析編』p48~49 偏差平方和 分散 標準偏差 をR(R言語)で

Rコード

# 『マンガでわかる統計学 [回帰分析編]』
# 偏差平方和・分散・標準偏差 p.48~49


カラオケ対決の結果 <- data.frame(みうチームの点数 = c(48, 32, 88, 61, 71),
                            りさチームの点数 = c(67, 55, 61, 63, 54))

カラオケ対決の結果


みうチーム <- カラオケ対決の結果$みうチームの点数
りさチーム <- カラオケ対決の結果$りさチームの点数


# 平均
みうチームの平均 <- mean(m_t)
みうチームの平均

りさチームの平均 <- mean(r_t)
りさチームの平均


# 偏差平方和
みうチームの偏差平方和 <- sum((みうチーム - みうチームの平均)^2)
みうチームの偏差平方和

りさチームの偏差平方和 <- sum((りさチーム - りさチームの平均)^2)
りさチームの偏差平方和


# 分散
みうチームの分散 <- みうチームの偏差平方和 / length(みうチーム)
みうチームの分散

りさチームの分散 <- りさチームの偏差平方和 / length(りさチーム)
りさチームの分散


# 標準偏差
みうチームの標準偏差 <- sqrt(みうチームの分散)
みうチームの標準偏差
round(みうチームの標準偏差, 1)

りさチームの標準偏差 <- sqrt(りさチームの分散)
りさチームの標準偏差
round(りさチームの標準偏差, 1)

R Console

> # 『マンガでわかる統計学 [回帰分析編]』
> # 偏差平方和・分散・標準偏差 p.48~49
> 
> 
> カラオケ対決の結果 <- data.frame(みうチームの点数 = c(48, 32, 88, 61, 71),
+                             りさチームの点数 = c(67, 55, 61, 63, 54))
> 
> カラオケ対決の結果
  みうチームの点数 りさチームの点数
1               48               67
2               32               55
3               88               61
4               61               63
5               71               54
> 
> 
> みうチーム <- カラオケ対決の結果$みうチームの点数
> りさチーム <- カラオケ対決の結果$りさチームの点数
> 
> 
> # 平均
> みうチームの平均 <- mean(m_t)
> みうチームの平均
[1] 60
> 
> りさチームの平均 <- mean(r_t)
> りさチームの平均
[1] 60
> 
> 
> # 偏差平方和
> みうチームの偏差平方和 <- sum((みうチーム - みうチームの平均)^2)
> みうチームの偏差平方和
[1] 1834
> 
> りさチームの偏差平方和 <- sum((りさチーム - りさチームの平均)^2)
> りさチームの偏差平方和
[1] 120
> 
> 
> # 分散
> みうチームの分散 <- みうチームの偏差平方和 / length(みうチーム)
> みうチームの分散
[1] 366.8
> 
> りさチームの分散 <- りさチームの偏差平方和 / length(りさチーム)
> りさチームの分散
[1] 24
> 
> 
> # 標準偏差
> みうチームの標準偏差 <- sqrt(みうチームの分散)
> みうチームの標準偏差
[1] 19.15202
> round(みうチームの標準偏差, 1)
[1] 19.2
> 
> りさチームの標準偏差 <- sqrt(りさチームの分散)
> りさチームの標準偏差
[1] 4.898979
> round(りさチームの標準偏差, 1)
[1] 4.9

参考文献

マンガでわかる統計学 回帰分析編

マンガでわかる統計学 回帰分析編