R(R言語)

R(R言語)で、ラスパイレス指数 (Laspeyres index)を算出する。(含むちょっとした関数型プログラミング)

Rコード # # 使用する解説とデータは『統計クイックリファレンス』p333~334 # # # ラスパイレス指数 (Laspeyres index) # ラスパイレス指数は基準時期量を重みに用いる。 # あるまとまった商品やサービスのインフレやデフレを測ることができる。 # # ラスパ…

R(R言語)で、単純指数 (simple index number)を算出する。

Rコード # # 使用する解説とデータは『統計クイックリファレンス』p331~332 # # # 単純指数 (simple index number) # # 単純指数を計算する3つのステップ # 1. 対象時期の商品の値段または量を入手する。 # 2. 基準時期を選び、その年の値段や量を入手する。…

R(R言語)で、重回帰分析の基本(回帰式の有意性、回帰式の有効性、自由度調整済み寄与率)

前記事 その1 my-notes.hatenablog.com その2 my-notes.hatenablog.com その3 my-notes.hatenablog.com の続きが以下。 Rコード # # 使用するデータと解説は『SPSSによる回帰分析』p45~ # # # 重回帰分析の基本 # # # 使用するデータについて # # ある製品の…

R(R言語)で、重回帰分析における予備的解析(説明変数ごとの単回帰分析、 符号逆転現象)

前記事 その1 my-notes.hatenablog.com その2 my-notes.hatenablog.com の続きが以下。 Rコード # # 使用するデータと解説は『SPSSによる回帰分析』p34~36 # # # 重回帰分析における予備的解析 # 説明変数ごとの単回帰分析 # # 重回帰分析を実施する前後どち…

R(R言語)で、重回帰分析における予備的解析(2変数ごとの予備的解析、相関係数、相関行列、散布図行列)

前回記事 my-notes.hatenablog.com の続きが以下。 Rコード # # 使用するデータと解説は『SPSSによる回帰分析』p34~36 # # # 重回帰分析における予備的解析 # 2変数ごとの予備的解析 # # 相関行列 # 2つの変数間の関係を数値的に把握するには、相関係数を算…

R(R言語)で、重回帰分析における予備的解析(1変数ごとの予備的解析、要約統計量、度数、(不偏)標準偏差、データのグラフ化、ヒストグラム、箱ヒゲ図、ドットプロット、幹葉図)

Rコード # # 使用するデータと解説は『SPSSによる回帰分析』p28~33 # # # 重回帰分析における予備的解析 # 1変数ごとの予備的解析 # # # 使用するデータについて # # ある製品の重量y(単位 : mg)と、 # その製品を製造するときの条件x1(熱処理時間 : 秒)、x2…

R(R言語)で、単回帰分析(回帰直線、回帰式、回帰係数、最小二乗法、重相関係数R、回帰式の有意性、回帰式の有効性、寄与率(R2乗値)、残差標準偏差(残差の標準誤差)、母回帰係数の信頼区間(区間推定))

Rコード # # 使用するデータと解説は『SPSSによる回帰分析』p10~ # # # データについて # マンション価格yと占有面積xを20物件について調べた結果 # 物件番号_vec <- c(1:20) # (m2) 占有面積x_vec <-c(65.87, 48.23, 56.76, 64.62, 54.03, 68.44, 47.77, 51…

R(R言語)のshinyで楽しいアプリ作成。ごく初歩から。

始め方 RStudioから install.packages("shiny") RStudioから新規プロジェクトを作成。 New Project -> New Directory -> Shiny Web Application を順に選択。 ディレクト名を付けて、Create Projectをクリック。 ui.Rとserver.Rの2つのファイルが自動的に作…

Rcppで標本分散を求める自作関数を作成する

Rcppコード #include <Rcpp.h> using namespace Rcpp; // [[Rcpp::export]] double rcpp_varp(NumericVector x) { // あまりC++な書き方ではないと思うが、変数に代入していくと値がおかしくなるので...。 // (勉強不足)。 return sum(pow(x - mean(x), 2)) / x.leng</rcpp.h>…

R(R言語)で、主成分分析(寄与率、寄与率の求め方)

Rコード # # R(R言語)で、主成分分析(寄与率、寄与率の求め方) # # # 使用するデータと解説は、『多変量解析がわかる』 第3章 p.81~82 # # 使用するデータ 20人の中学生の5教科のテスト結果 出席番号_vec <- c(1:20) 数学x_vec <- c(71, 34, 58, 41, 69, 64,…

reticulateとPython3で楽しむプログラミング。正の整数の因数を求める。

Python3コード (ファイル(モジュール)名は、factors.py とした)。 #!/usr/bin/env python3 """(docstring 必要ならば書く。) """ def calc_factors(num): """(docstring 必要ならば書く。) """ try: if num <= 0: print('Bless you!') return # 一応、ハマら…

R(R言語)で、主成分分析(主成分の求め方、主成分得点)

Rコード # # R(R言語)で、主成分分析(主成分の求め方、主成分得点) # # # 使用するデータと解説は、『多変量解析がわかる』 第3章 p.77~80 # # 使用するデータ 20人の中学生の5教科のテスト結果 # # 出席番号_vec <- c(1:20) 使用するのはやめた。 数学x_vec …

R(R言語)で、外れ値を考える(相関係数(ピアソン)、散布図、外れ値の除去・削除、相関係数の再確認、順位相関係数(ケンドール、スピアマン)

Rコード # # R(R言語)で、外れ値を考える # # # 使用するデータと解説は、『実践形式で学ぶ SPSSとAmosによる心理・調査データ解析』 # Exercise 1 p.2~9 # # # 書籍通りに従うと、 # 相関係数(ピアソン)、散布図、外れ値の除去・削除、相関係数の再確認、 #…

R(R言語)で、相関係数を求め単回帰分析、それを検討するために散布図、偏相関係数、重回帰分析(疑似相関を考える)

Rコード # # R(R言語)で、相関係数を求め単回帰分析、それを検討するために散布図、偏相関係数、重回帰分析(疑似相関を考える)。 # # # 使用するデータと解説は、『実践形式で学ぶ SPSSとAmosによる心理・調査データ解析』 # Exercise 2 p.10~17 # # # 書籍…

ノンパラメトリック検定 Wilcoxsonの符号つき順位検定(対応あり)をR(R言語)で。wilcox.test()

Rコード # # ノンパラメトリック検定 Wilcoxsonの符号つき順位検定(対応あり) # # # 参考にするデータや帰無仮説の立て方は、 #『パソコンで簡単! すぐできる生物統計 統計学の考え方から統計ソフトSPSSの使い方まで』 # 第8章 p.145~149 # # # 帰無仮説 # …

分散分析 一元配置分散分析(対応なし)をR(R言語)で。 oneway.test(), aov(), anova()

Rコード # # 分散分析 一元配置分散分析(対応なし) # # # 参考にするデータや帰無仮説の立て方は、 #『パソコンで簡単! すぐできる生物統計 統計学の考え方から統計ソフトSPSSの使い方まで』 # 第4章 p.69~70 # # # 帰無仮説 # "グループが同じ平均を持って…

アイスクリーム統計学 第5章 偏相関をR(R言語)で 試しに偏相関係数を計算する関数を作成

Rコード # アイスクリーム統計学 ch05 # # 偏相関 # # 最低気温のデータも含めたすべてのデータ データ番号_vec <- c(1:20) 最高気温_vec <- c(33, 33, 34, 34, 35, 35, 34, 32, 28, 35, 33, 28, 32, 25, 28, 30, 29, 32, 34, 35) 最低気温_vec <- c(22, 26,…

アイスクリーム統計学 第4章 単回帰をR(R言語)で (書籍なら、タイトルは『統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】 (ファーストブック)』

Rコード # アイスクリーム統計学 ch04 # # 単回帰分析 # # 去年の夏のデータ 土日を除いた平日 データ番号 <- c(1:20) 最高気温 <- c(33, 33, 34, 34, 35, 35, 34, 32, 28, 35, 33, 28, 32, 25, 28, 30, 29, 32, 34, 35) 客数 <- c(382, 324, 338, 317, 341,…

アイスクリーム統計学 第3章 無相関検定をR(R言語)で (書籍なら、タイトルは『統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】 (ファーストブック)』

Rコード # アイスクリーム統計学 ch03 # # 無相関検定 # # 標本のデータ 標本_vac <- c(1:20) 年齢_vec <- c(18, 20, 22, 19, 21, 23, 17, 13, 22, 24, 21, 15, 19, 17, 20, 16, 21, 26, 18, 19) 一ヶ月あたりの来店数_vec <- c(8, 8, 7, 6, 6, 5, 7, 3, 6, …

アイスクリーム統計学 第2章 相関係数をR(R言語)で (書籍なら、タイトルは『統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】 (ファーストブック)』

Rコード # アイスクリーム統計学 ch02 # # 手計算は省略 # # この店のデータ 日付_vec1 <- c(1:10) 最高気温_vec1 <- c(29, 29, 30, 32, 33, 32, 31, 26, 28, 31) 客数_vec1 <- c(326, 364, 283, 369, 417, 436, 438, 296, 263, 389) この店のデータ <- data…

アイスクリーム統計学 第1章 散布図と相関をR(R言語)で (書籍なら、タイトルは『統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】 (ファーストブック)』

Rコード # アイスクリーム統計学 ch01 # 別のチェーン店の8月の客数データ 日付_vec <- c(1:14) # c()の中に1:14と書いた方が安定する(と思う) 最高気温_vec <- c(29, 30, 29, 32, 33, 32, 34, 27, 28, 32, 34, 32, 30, 28) 客数_vec <- c(312, 348, 284, 36…

スチューデントのt検定の原始的な理解 「平均についての起こりうる誤差」

Rコード # # スチューデントのt検定の原始的な理解 # 「平均についての起こりうる誤差」 # # # ゴセットは、標本サイズの小さいデータセットから # 平均と標準偏差を調べ、前者を後者で割り、 # 結果をグラフ用紙にプロットして確認していたようだ # # R(R言…

対応のあるt検定 対応のある二標本t検定 をR(R言語)で

Rコード # # 対応のあるt検定 対応のある二標本t検定 # # # 使用するデータや数式や解説は、統計クイックリファレンス』 p.168~170 # # # 帰無仮説 # 2組の標本の平均の差は、0である。 # # 対立仮説 # 2組の標本の平均の差は、0でない。 # # "食事制限とエ…

『マンガでわかる統計学 回帰分析編』第4章 ロジスティック回帰分析 をR(R言語)で

Rコード # # 『マンガでわかる統計学 回帰分析編』 第4章 ロジスティック回帰分析 # # 水曜or土曜or日曜 1が水曜or土曜or日曜、 0はそれ以外 # ノルンスペシャルの販売状況 1は売れたということ、0は売れなかったということ df <- data.frame(水曜or土曜or日…

R(R言語)で数式をtext()を使用してplot 算術平均(arithmetic mean)の数式

Rコード # 文字化けするなら。 par(family = "Osaka") plot(0, 0, type = "n", xlim = c(0, 3), ylim = c(0, 3), xlab = "", ylab = "") text(1.5, 2.5, expression(bar(x) == frac(x[1] + x[2] + ... + x[n], n)), cex = 3.5) text(1.5, 1.50, "R(R言語)で…

独立標本t検定(二標本t検定)、t統計量、合併標本分散値をR(R言語)で t.test()や手計算

Rコード # # 参考にするデータ、数式、解説は、『統計クイックリファレンス』p.164~167 # # # 前提条件 # 2つの独立した母集団 # 全国のサッカー選手、全国のバレエダンサー # 10人ずつ無作為に選出 # # 2つの母分散は等しいと仮定する # # # 帰無仮説 # サ…

一標本t検定 R(R言語)のt.test()を使用して

Rコード # # 一標本t検定 t.test() # # # 参考にするデータや帰無仮説の立て方や計算式は、『パソコンで簡単! すぐできる生物統計 統計学の考え方から統計ソフトSPSSの使い方まで』第3章 p.50~52 # # 用語について # この書籍では、標本の平均値を"平均値"…

『マンガでわかる統計学 回帰分析編』第3章 重回帰分析 をR(R言語)で

Rコード # # 一ヶ月の売上額が目的変数 # 他は説明変数 # カザミベーカリー <- data.frame(店舗名 = c("夢の丘店", "寺井駅ビル店", "曽根店", "橋本通り店", "桔梗町店", "郵便局前店", "水道町駅前店", "六条駅ビル店", "若葉沿い店", "三里店"), お店の面…

相対度数、累積相対度数をR(R言語)で 手計算とcumsum()

Rコード # # 相対度数、累積相対度数、cumsum() # 使用するデータと計算式は、『ナースのための統計学 第2版」p.19~ # 血圧測定時間_秒 <- data.frame(時間 = c(94, 99, 49, 80, 175, 102, 127, 38, 56, 18, 83, 82, 105, 63, 111, 62, 80, 78, 116, 88, 26,…

『マンガでわかる統計学 回帰分析編』第2章 回帰分析 をR(R言語)で

Rコード # 『マンガでわかる統計学 回帰分析編』第2章 回帰分析 df <- data.frame(最高気温 = c(29, 28, 34, 31, 25, 29, 32, 31, 24, 33, 25, 31, 26, 30), アイスティーの注文数 = c(77, 62, 93, 84, 59, 64, 80, 75, 58, 91, 51, 73, 65, 84)) df 最高気…